夢のつづきは

生きてゆくことの半分は 壁にぶちあたるばかりだ

V6 The ONESを見ました

 

 

2017年8月9日、V6の約4年半ぶりとなるアルバム「The ONES」が発売されました~~~~~!!!!! (若干の時差)

 

 

 

 

やった~~~~~!!!!!!!!

 

 

 

 

 

前作のアルバム「Oh! My! Goodness!」からもう4年半か…そうだよねあれ発売したの2013年だもんね…

 

 

今回のアルバム、初回A盤にはなんと収録曲すべてのMVが収録されているんです。

 

いや、これ素直にすごくないですか?(語彙力)

 

CMのキャッチコピーで「無茶したな、V6」って言ってますけどほんとその通りだよ。無茶したなV6…!!!!

 

2010年に発売してる「READY?」も、アルバムに収録されてるシングル表題曲のMVが全部入ってたので、なんて良心的なんだ~!!!って思ってたのに全曲MVがあるなんてさ…ほんと…なんて優しい世界… ありがとうじゃ足りない…

 

そしてこのアルバム、メンバーがそれぞれ一曲ずつプロデュースして、MVも作り上げてます。これがまた、6人の個性が出るなぁと思って。

 

 

ダラダラと超主観の6人プロデュース曲感想を書きます。(宣言)

 

 

 

坂本くんプロデュースの「Answer」は一切踊らない。ダンスで有名なV6が踊らないんです。でもかっこいい。MVの後半、力強い曲調と、メンバーがとにかく叫ぶ画が印象的です。息を切らして叫ぶメンバーがかっこいい。とくに坂本くんと健くんが超絶エロい。髪が乱れた健くんの色気がすごい。坂本くんは立ってるだけで色気ダダ漏れみたいなとこあるけど、叫んで肩で息をするスローモーションの坂本くんは最高にエロかった。

 

長野くんプロデュースの「Round&Round」は、2次元と3次元の狭間みたいなMV。

MVが解禁になったときに一番意外性を感じた。長野くんってなんとなーく掴めないというか、時々よくわからないことがあるんですが、きっと彼の頭の中にある世界観ってこんな感じで、混在してるのかなぁとか勝手に想像してみたりして。いや、きっと8割は食のことなんだろうな…そんな食の変態長野博も既婚者だという現実、3次元。

 

 

イノッチプロデュースの「レッツゴー6匹」は、とってもポップでかわいいMV。

歌詞の随所に、今まで発売した曲のタイトルがちりばめられていて、遊び心満載の曲です。MVでも今まで発売した曲のジャケットをイメージしてるんだろうなこれっていうアニメーションが出てくるから「アッ~~!懐かしい…!」「これあのジャケ写じゃん!」とかやいのやいの言いながら見てました。たのしい。イノッチのiPhoneで撮ったオフショットのような映像が流れるのが素っぽくていい。初めてMV見た時には、「あ~イノッチ!わかる!すき!」ってなった(語彙力)

 

 

剛くんプロデュースの「ボク・空・キミ」

こちらも一切、踊りません。MVの要である水中映像がとても美しい。実際に剛くんがプールに潜って(沈んでの方が正しい気がする)撮影したそう。あの泳げない剛くんが。水中で撮影。剛くん頑張った…(過保護)

剛くんは1人、何かを考え、答えを求めるように歩き続ける。ほかのメンバー5人は、ずっとリップシーン。優しくて穏やかな歌声と表情が曲の雰囲気と相まって、まるで短編映画をみているような、そんなMVです。

 

 

健くんプロデュース「Remember your love」

こちらは別れた恋人を忘れられない男の未練タラタラ恋愛ソング。MVはネオン管を使って、どこか孤独感を漂わせるような演出。もう君はいない、けど僕は君を忘れないよ…って歌い上げる6人がとても切ない。というかバラードを歌う井ノ原さんの表情が切なくてたまらんのだよ~~~~~~

健ちゃんは個人的にこういう失恋ソングをプロデュースするようなイメージがあったから、え~わかる~~~~って私の中では共感の嵐だった。

 

 

岡田くんプロデュースの「刹那的Night」は、個人的には今回のアルバムの中で一番ヒットした曲です。

さすがV6映像班岡田。チームラボさんのデジタルアートを駆使しまくったMV。岡田さんこういうの好きだもんね…わかる…

MVの衣装も西陣織の生地で作られているそうです。めちゃくちゃおしゃれだし綺麗。

そしてMVなのにMVっぽくない感じ。プロデュースした本人曰く、MVだけどMVじゃない(ニュアンス)とおっしゃっておりました。凡人には理解できなかった。

電気グルーヴ石野卓球さんが曲を提供、電子音ピコピコしてる感じの(語彙力なさすぎ)テクノっぽいけど、ブラスアレンジがかっこよくて、ストリングスも効いてて、っていう、聞いていて癖になる曲。歌詞がね、韻を踏んでて好きです。猜疑心からの下半身とかね…へへ…

 

 

本当は全部の感想を書きたいけど語彙が追い付かない

 

渡辺直美の出演した「SOUZO」もガシガシダンス曲の「never」も 沖縄で撮ったという「Cloudy sky」もMVも曲もなんだか不思議で謎の多い「DOMINO」もアルバムの最後を飾る「The One」も、シングル表題曲の「Beautiful World」「Can't Get Enough」「COLORS」も、みんなのうたで流れてた「太陽と月の子どもたち」も全部素敵なんです!!!

 

 

 

全体の感想は、前作からさらに歳を重ねて、より魅力の増したV6が表れてるなって思いました。前作はポップでキャッチ―な曲が多かったけど、今回はジャケットもシックで、曲も今の彼らだから歌える、みたいな、「大人の男」って感じがします。

 

 

 

気になった方はぜひCDショップへ。おこがましいけど、いろんな人に見てほしい!!!って思った。もちろん曲だけでも十分楽しめるので、買わなくてもいい。借りるでもいい。でも買って後悔することはないと思います。

 

 

アルバムが手元に来て、すべてのMVを何度も何度も繰り返して見た今、冷めないこの興奮を書き留めておこうと思い、乱文ながら文章にした次第です。

 

 

 

 

もうちょっと語彙力をつけたい。語彙増やすのを下半期の目標にしよ。